2020年06月28日

2020年6月28日主日礼拝

2020年6月28日聖霊降臨節第5主日礼拝

聖書   ヘブライ人への手紙12章18−29節
讃美歌  6, 355, 508
交読詩編 84編
説教   「新しい契約の仲介者」
出席者  35名(子供2)

*礼拝後に教会学校教師会を開き、次週7月第1週から教会学校の礼拝を再開することにしました。
9:00からの礼拝のみで、9:30には終了します。三密を避け、コロナウイルス感染防止を徹底します。
*次週は聖餐式を執行。また礼拝後に定例役員会をします。
<説教要旨>
・今日の御言葉では「近づく」がキーワードです。それは礼拝することと同じ意味です。しかし、
旧約の時代に、神に近づくことはできませんでした。私たちはキリストによって神に近づくこと
ができます。それは、キリストが大祭司として、私たちのために仲介者となってくださったから
です。大祭司は犠牲の動物を屠って贖いの務めを果たしましたが、キリストは御自分の血によって、
贖いを成し遂げました。それによって、すべての人が贖われて、神との和解を得るの魯ができるの
です。福音書において、キリストが十字架で死を遂げた時に、神殿の垂れ幕が真っ二つに裂けたと
書かれています。それは、キリストの贖いの意味を物語ります。私たちはキリストの十字架によっ
て、神に近づくことができるようになったのです。キリストはまことの仲介者です。仲介者キリス
トはまた、私たちのために執り成してくださるお方です。主イエスはペトロのために祈りました。
「しかし、わたしはあなたのために、信仰がなくならないように祈った。だから、あなたは立ち直っ
たら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」(ルカ22:32)と書かれています。キリストは私たちのた
めに祈って下さるのです。

posted by nakamuracho at 14:23| Comment(0) | 礼拝記録

2020年06月21日

2020年6月21日主日礼拝

2020年6月21日聖霊降臨節第4主日礼拝

聖書   ヨハネの手紙一2章22−29節
讃美歌  67、85、168
交読詩編 詩編133編
説教   「御子の内にとどまる」小友聡牧師
出席者  42名(子供2)
*6月24日(水)午前10:30より聖書研究祈祷会
*来週礼拝後に教会学校教師会をし、礼拝再開について話し合う。
*本日も数名の他教会の方々が礼拝に出席され、感謝。
<説教要旨>
・今日のヨハネの手紙は、初期キリスト教会が徐々に形を造り上げる時代に書かれました。当時、正しい信仰から離れ去る人々がいたたために、それに惑わされないように、キリストにしっかり留まりなさいと強く勧められているのです。
・「イエスがキリストであることを否定する者」がおりました。しかし、私たちは「イエスはキリストである」という信仰告白を毎週の礼拝で告白します。主イエスは私たちの罪の身代わりとなってあの十字架で死に、三日目に復活して、私たちに永遠の命を約束してくださいました。イエスは私たちの救い主、神から遣わされた神の独り子キリストです。まさに使徒信条はそれを告白しているのです。
・今日の御言葉で、「とどまる」が6回も繰り返されます。キリストにとどまれ、とどまれ・・・異常とも言えるほどの繰り返しです。「キリストに留まれ」「御子の内に留まれ」とは、キリストにしっかりと繋がり、キリストから命をいただいて生きよ、キリストから離れ去るなという信仰への招きです。
・先が見えず、コロナ感染の恐怖に押しつぶされる毎日の中で、キリストに留まり、御子の内に留まれ、と私たちは今、呼びかけられています。辛くても、苦しくても、キリストに留まって前に進みましょう。どんな逆境の中でも、主は必ず道を備えてくださいます。御子の内にとどまって歩もう。、
posted by nakamuracho at 14:01| Comment(0) | 礼拝記録

2020年06月14日

2020年6月14日主日礼拝

2020年6月14日聖霊降臨節第3主日礼拝

聖書   ローマの信徒への手紙10章5−17節
讃美歌  15、二編163、191
交読詩編 32編
説教   「新しい神の民」小友絹代牧師
出席者  37名(子供2)
*礼拝後に6月定例役員会がありました。
*教会学校は6月いっぱい休止です。28日礼拝後に教師会を開き、再開時期を話し合います。
*「日毎の糧」を活用し、聖書通読をお勧めします。こういう時だからこそ、聖書をゆっくり
じっくり読む経験をいたしましょう。
<説教要旨>
・パウロは、人は律法の掟を守ることによって救われるのではなく、キリストを信じる信仰に
よって救われることを教えました。この信仰義認は私たちの日本基督教団の信仰告白にもはっ
きりと書かれています。ですから、救いを得るために私たちは天に昇る必要はないのです。キ
リストが天から降ってくださったのですから。
・私たちは心で信じて口で告白することが大事です。それは、信仰は一人で信じるのではなく、
教会という信仰共同体に繋がることで初めて成り立つということです。
・キリストによる救いは、民族を超えます。主の名を呼び求める者は誰でも救われるのです。
礼拝で主の名を呼ぶのがキリスト者です。主の名を呼ぶ私たちは礼拝で主の御言葉を聞きます。
御言葉に聞くことは御言葉に従順であること。聞くことは従うことです。
posted by nakamuracho at 15:10| Comment(0) | 礼拝記録