2020年08月23日

2020年8月23日主日礼拝

2020年8月23日聖霊降臨節第12主日礼拝

聖書:コリントの信徒への手紙一3章1−9節 
讃美歌:11、452、513(1,3番)
交読詩編:16編
説教:「神のために働く」小友絹代牧師
出席者: 28名(子供2)

*今週の予定はありません。
*7月豪雨災害の募金は26,000円になりました。感謝します。
<説教要旨>
*コリントの教会には分派争いがありました。パウロは創立者で、またアポロがパウロの後に教会を
指導しました。しかし、その後に教会に分派ができたのです。パウロはそれを憂えて手紙を書いてい
ます。
*教会の問題は、信仰の未熟さです。パウロは「お互いの間にねたみや争いが絶えない以上、あなたが
たは肉の人であり、ただの人として歩んでいる」と書いています。身につまされます。
*大切なのは、互いに自己主張をすることではなく、私たち自身が神のために働く者だということです。
それぞれが神から与えられた分に応じて働くのです。洗礼者ヨハネのように、キリストを指し示すのが
伝道者です。神は人を用いて伝道の業を進めます。パウロもアポロもその一人です。私たちも神のため
に働く同労者として、神のために働きます。
posted by nakamuracho at 12:32| Comment(0) | 礼拝記録