2020年09月27日

2020年9月27日主日礼拝

2020年9月27日聖霊降臨節第18主日

聖書:  エフェソの信徒への手紙3章14−21節
讃美歌: 11、124、294
交読詩編:詩編84編
説教:  「キリストのすまい」小友聡牧師
出席者: 31名(子供2)
<教会学校>
聖書:ルカによる福音書1章26−38節
説教:「聖霊により宿り、処女マリアより生まれ」奥野姉

*10月18日(日)小島誠志先生をお迎えし、特別礼拝をします。
<説教要旨>
・パウロはエフェソの教会の信徒たちを執り成して祈ります。「信仰によってあなたがたの心の内に
キリストを住まわせ、あなたがたを愛に根ざし、愛にしっかりと立つ者としてくださるように。」
私たちがキリストの体である教会を造ると共に、私たちの心の内にキリストが住んでくださる、とい
うのです。
・このパウロの執り成しの祈りにおいて、パウロが語ろうとしているのは、愛に根ざして生きよ、と
いうことです。キリストは私たちに愛を示してくださいました。エフェソの信徒たちよ、そのキリス
トの愛に根ざして生きよと。
・今、コロナ感染拡大に怯える時代に、私たちが愛に根ざして生きるとはどういうことでしょうか。
マルチン・ルターは疫病が蔓延する時代に、キリスト者は疫病を避けるかどうかよりも、信仰に裏打
ちされた愛の業に生きることが大事だ、と書いています。疫病でパニックになっている今ですが、キ
リストの愛に促され、愛に根ざした歩みをしたいと思います。
posted by nakamuracho at 13:30| Comment(0) | 礼拝記録

2020年09月20日

2020年9月20日主日礼拝

2020年9月20日聖霊降臨節第17主日

<教会学校>
説教:「その独り子、われらの主イエス・キリスト」ヨハネ1:14−18(佐々木兄)
出席:幼小4、中高4、大人14
<主日礼拝>
聖書:  ペトロの手紙一2章18−25節
讃美歌: 13(1,2番)、269、298
交読詩編:詩編23編
説教:  「キリストに学ぶ生き方」小友絹代牧師
出席者: 32名(子供2)
*今週23日(水)午前10:30から聖書研究祈祷会があります。

<説教要旨>
・召し使いへの勧めが記されます。召し使いとはローマ社会では家内奴隷のことで、当時の教会の
構成員でもありました。しかし、ここでの教えは信仰者の生き方として教えられています。主人に
仕えなさいということは、私たちが神に仕える僕として生きることです。
・無慈悲な主人にも従いなさいと勧められます。それは、神様がそれをお望みだからとわきまえて、
苦痛に耐えよということです。そこから耐え忍ぶことを学べます。信仰生活は、常に楽しいという
ことではありません。時として苦しみに耐えねばならないこともあります。しかし、キリストはそ
の模範を示してくださいました。キリストの生涯を辿ることによって、私たちは苦しみに耐えるこ
とを学びます。キリストは十字架において、奴隷の苦しみを味わわれました。それは私たちの罪の
ゆえでした。私たちは受けた恵みに応えて、先頭を行くキリストの後を歩みます。
posted by nakamuracho at 13:17| Comment(0) | 礼拝記録

2020年09月13日

2020年9月13日主日礼拝

2020年9月13日聖霊降臨節第16主日礼拝

聖書:  ヨハネの手紙一5章10−21節
讃美歌: 19、156、二編136
交読詩編:詩編23編
説教:  「永遠の命」小友聡牧師
出席者: 34名(子供2)

*本日の教会学校礼拝は、子ども4名、父母3名。
*礼拝後に教会学校教師会が行われました。
<説教要旨>
・ヨハネの手紙の著者は、ヨハネ福音書19章の記述を寄せて語ります。主イエスが十字架で死を
遂げた時、その脇腹から「血と水」が流れ出たことを目撃した事実を証しし、それが真実である
ことを伝えようとしているのです。
・この手紙が伝えようとしていることは「永遠の命」です。永遠の命とは、物理的なものではなく、
信仰によって与えられる目に見えないものです。この「永遠の命」をヨハネ福音書17章3節は、
「イエス・キリストを知ることである」と説明しています。永遠の命は、私たちがキリストを信じ
ることにおいて、キリストに結び合され、キリストと繋がるということです。ぶどうの枝がぶどう
の木に繋がって命を与えられるように、キリストに繋がることです。この永遠の命に私たちは今、
すでに、あずかっているのです。
posted by nakamuracho at 18:28| Comment(0) | 礼拝記録