2021年01月17日

2021年1月17日主日礼拝

2021年1月17日降誕節第4主日

<教会学校>
聖書:マルコ福音書1章14−15節
説教:「御国をきたらせたまえ」佐々木兄
出席:幼小3、中高0、父母3、教師9

<主日礼拝>
聖書:  マタイ福音書4章18−25節
讃美歌: 19、U173、270
交読詩編:詩編111編
説教:  「キリストの弟子」小友聡牧師
出席:  26名(子1)
*礼拝後に教会学校教師会がありました。
*役員会では4月から「聖書協会共同訳」に切り替えることを検討中です。

<説教要旨>
*主イエスはガリラヤ湖で漁をするペトロとアンデレ、ヤコブとヨハネを召し出しました。ペトロ
とアンデレは網を捨てて従い、ヤコブとヨハネは舟と父親を残して従いました。そのきっぱりとした
召命感が際立ちます。
*そのあと、主イエスは会堂で教え、福音を宣べ伝え、病人を癒しました。そのうわさが広がり、人
々は主イエスのもとに多くの病人や苦しむ人々を連れて来ると、皆癒されました。その癒された大勢
の群集が主イエスに従いました。
*二つの話は一つに繋がっています。主イエスに従ったのはペトロやヤコブ、ヨハネだけではありま
せん。癒された大勢の群集たちも主イエスに従ったのです。キリストの弟子は、名もなき大勢の群集
たちでもあるのです。彼らは主イエスの言葉を聞いて救われ、苦しむ親しい者たちを主イエスの許に
連れて来ました。そういう名もなきたくさんの人々をも主イエスは私の弟子と呼んでくださいます。
キリストの弟子になるとは、模範的な、秀でた弟子になるということではなく、名もなき群衆として、
キリストに従い、苦しむ人たちに福音を届けることではないでしょうか。
posted by nakamuracho at 13:03| Comment(0) | 礼拝記録