2021年02月07日

2021年2月7日主日礼拝

2021年2月7日降誕節第7主日礼拝
<教会学校>
聖書:マタイ福音書18章21−35節
説教:「われらが赦すごとく、われらの罪も赦したまえ」赤坂姉
出席:幼小5, 中高0, 父母2, 教師10
<主日礼拝>
聖書:  マタイ福音書15章21−31節
讃美歌: 54、271、294
交読詩編:詩編126編
説教:  「願いどおりに」小友聡牧師
出席:  36名(子供2)
*本日の礼拝で聖餐式をいたしました。
*礼拝後、役員会がありました。
*今週、10日(水)午前10時半から聖書研究祈祷会があります。
*教会報105号が発行されました。
<説教要旨>
*カナンの女は自分の娘を助けたい一心で、主イエスに嘆願しました。しかし、主イエスは「私はイスラエルの失われた羊のころへ遣わされている」と語り、子供たちに与えるパンを小犬にやるわけにはいかない」とカナンの女の願いを退けました。けれども、女は「小犬も食卓からこぼれ落ちたパン屑をいただくのです」と食い下がりました。主イエスは「願いどおりになるように」と答え、娘は癒されたのです。
*主イエスの救いはイスラエルの民に限定されず、それを越えてすべての民に及ぶのです。カナンの女の信仰は私たちの信仰の模範を示しているようです。けれども、信じればすべて願った通りになるのだという短絡的なことを聖書は教えていません。私たちも祈っても聞かれなかったという体験をします。にもかかわらず、主イエスは祈りなさい、願い求めなさいと言われます。主は私たちの願いに応えてくださいます。たとえ願い通りにはならなくても、私たちの思いを超えた主の御計画の中で私たちの願いは主に届いているのです。ある病者の祈りがこのことをしみじて教えてくれます。
posted by nakamuracho at 15:12| Comment(0) | 礼拝記録