2021年02月21日

2021年2月21日主日礼拝

2021年2月21日受難節第1主日

<教会学校>
聖書:ヨハネ黙示録19章1−4節
説教:「国と力と栄とは限りなく汝のものなればなり」佐々木兄
出席:幼小5, 中高0, 父母3, 教師10
<主日礼拝>
聖書:  マタイ福音書4章1−11節
讃美歌: 10, 381, 385
交読詩編:62編
説教:  「誘惑を受ける」小友聡牧師
出席:  34名(子供2)
*深澤和代姉が19日に天に召され、23日(火)12:30より教会で葬儀を行います。
*聖書研究祈祷会が24日(水)午前10:30より行われます。
*讃美歌カフェが27日(土)午後2:00より行われます。
<説教要旨>
*主イエスは荒野で40日の断食をされたあと、悪魔の誘惑を受けられた。それは、かつてイスラエルの民が
エジプト脱出後に荒れ野で40年さまよい、水もパンも乏しい中で苦難を体験したことを主イエスが追体験した
のである。
*主イエスは三度も悪魔の誘惑を受けた。誘惑とは試みであり、試練である。聖書では、罪への誘惑と試練は同じ言葉で表現される。誘惑は、苦しい試練だけでない。欲しいものがすべて手に入ることによって、神を必要としなくなることも含まれる。だから、「人はパンだけで生きるのではなく、神の言葉によって生きる」という言葉は私たちに重要である。それは私たちが礼拝で御言葉を聞き、御言葉を食べて生きることである。、
*主の祈りの中で「我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ」と祈る。これは試みがなくるようにという祈りではない。試みはあり続けるのだ。その試みの中から救出したまえという祈りである。主イエスは私たちの弱さをよく知っておられる。その主イエスがこう祈れと教えてくださったのが主の祈りである。「御自身、試練を受けて苦しまれたからこそ、試練を受けている人たちを助けることがおできになる」のである。このように私たちの弱さを知っておられる主イエスに従って私たちは歩むのである。今週も信じて歩もう。
posted by nakamuracho at 13:42| Comment(0) | 礼拝記録