2021年03月14日

2021年3月14日主日礼拝

2021年3月14日受難節第4主日

<教会学校>
聖書  マルコ福音書14章27−31節
説教  「裏切りの予告」高アンナ神学生
出席  幼小6、中高0、父母4、教会10

<主日礼拝>
聖書   マタイ福音書17章1−13節
讃美歌  28、132、二編44
交読詩編 詩編145編
説教   「イエスの姿が変わる」
出席   30名(子供2)
*高アンナ神学生は東京神学大学院を修了し、4月より東北学院中学高校の聖書科教師をして遣わされます。
*礼拝堂中央部の天井から木片が落下し、その修理をいたしました。
*新年度の教会スケジュールができました。
<説教要旨>
*高い山で主イエスの姿が変わった。その主イエスの前に、モーセとエリヤが現れた。それは、主イエス
がやがて十字架に架かり、メシアとして御業を成就することを示していた。このときに聞こえて来た声は、
主イエスが洗礼を受けるときに天から聞こえて来た声である。それは主イエスがどなたかを示す。
*この出来事は、復活の時の主イエスと同時に、最後の審判の時の主イエスを示している。私たちはこの
主イエスの前に立っているのである。主イエスは「起き上がれ、恐れるな」と言われる。
*今、恐れが私たちをむしばみ、恐れから私たちは逃れることができない。けれども主イエスは私たちと
共におられ、「恐れることはない」と言われる。人はいつでも誰かに見守られていることに安心感を覚え
るものだ。そういう安心感を主イエスが私たちに与えて下さるのだ。しかし見守られていると同時に、私
たちには緊張感がある。それを大事にしよう。主の御前で身が引き締まる。主に喜ばれるように、恵みに
応える歩みをしよう。
posted by nakamuracho at 13:38| Comment(0) | 礼拝記録