2021年04月04日

2921年4月4日イースター礼拝

2021年4月4日復活節第1主日

<教会学校>
聖書  マルコ福音書16章1-8節
説教  「週の初めの日に復活する」小友絹代牧師
出席  幼小4、中高1、父母2、教師9

<主日礼拝>
聖書   マタイ福音書28章1−10節
讃美歌  146、151、154
交読詩編 30編
説教   「キリストの復活」小友聡牧師
出席   49名(子供5)、陪餐35名
*礼拝において、神尾洋兄の洗礼式、聖餐式を行いました。
*イースターエッグを皆さんに差し上げました。
*本日より、礼拝で用いる聖書は聖書協会共同訳に切り替わりました。
<説教要旨>
*この日、キリストが死者の中から甦りました。その驚きと喜びが聖書に生き生きと記されています。それはただ単に死者が甦ったという驚きと喜びではありません。私たちの罪を引き受け、死を遂げられたキリストが甦ったのです。それは、私たちの罪が赦されただけではなく、死そのものが滅ぼされ、命に飲み込まれたということです。私たちはそのキリストの命に生きる者とされたのです。
*天使は女たちに「ガリラヤへ行きなさい、そう弟子たちに告げよ」と言いました。ガリラヤとは弟子たちの故郷であり、彼らが主イエスに出会った場所です。そこで復活の主に出会い、新しい生き方が始まる予感が記されます。
*新たな人生が始まるということです。イースターの福音とは、主イエスを信じる者の新たな人生が始まるということです。現代の言葉で言い換えれば、人生がリセットされるということになるでしょう。しかし、それは私たちが毎週主の日に礼拝に集まることによってなされていることでもあります。
*洗礼式はまさしく新しく生まれ変わるということです。水を通って、古き自分に死に、キリストに属する者になるのです。私たちは皆、そのようにキリストによって贖われ、キリストに属し、キリストに命を与えられて歩みます。誰でもやがて人生の終わりが来ます。しかし、私たちの死は永遠の命への入り口なのです(ハイデルベルク信仰問答43)。
posted by nakamuracho at 14:36| Comment(0) | 礼拝記録