2021年07月25日

2021年7月25日主日礼拝

2021年7月25日聖霊降臨節第10主日

<教会学校>
聖書:  マルコ福音書5章1−20節
説教:  「悪霊に取りつかれたゲラサの人をいやす」小友牧師
出席:  幼小3、中高0、父母2、教師8

<主日礼拝>
聖書:  コリントの信徒への手紙二5章16−21節
讃美歌: 1, 225, 二編29
交読詩編:107:1-22
説教:  「和解の務め」小友絹代牧師
出席:  29名(子供0)
*今週28日(水)午前10:30から聖書研究祈祷会があります。

<説教要旨>
*パウロは「肉に従って」キリストを知ろうとはしない、と言った。「肉に従って」とは知識に従ってということ。しかし、知識だけではキリストを知ることはできない。霊によってパウロはキリストを知ったが、それは霊によってキリストに出会うという体験であった。
*またパウロは「キリストにあって」と言うが、それはキリストを信じるということ。キリストを信じて新しくなるということは、新しく創造されるということ。それはキリストを通して神が私たちと和解してくださったということである。神は我々の罪の責任を我々に負わせず、キリストにそれを負わせた。神は我々を一方的に愛された。しかしそれがすべてではない。神が与えて下さった和解の言葉を伝える、という使命が我々に与えられているのである。
posted by nakamuracho at 14:47| Comment(0) | 礼拝記録