2022年05月01日

2022年5月1日主日礼拝

2022年5月1日復活節第3主日
<教会学校>
聖書  創世記1章24−31節
説教  「人間の創造と祝福」土肥姉
出席  幼小2、中高1、父母1、教師8

<主日礼拝>
聖書   ヨハネ福音書10章7−18節
讃美歌  21、二編41、211
交読詩編 23編
説教   「まことの羊飼い」小友絹代牧師
出席   31名(子供0)
*新年度の教会標語は引き続き「御言葉を食べ、御言葉を楽しむ」(エレミヤ15:16)です。
*礼拝後に役員会がありました。
*5月22日(日)礼拝後にミニバザーがあります。献品を歓迎します。
<説教要旨>
*11節「私は良い羊飼いである」において、旧約の詩編23編が響き合う。神は牧者としてイスラエルの
民を導く。
*11節「良い羊飼いは羊のために命を捨てる」とはどういうことか。羊は弱い存在である。人間がそれに
喩えられている。人間は何でもできるかに見えるが、人間の弱さと限界を痛感する。羊飼いのいない現実
がある。人間は死んでいく存在であり、自らの問題を解決できない憐れな存在だ。
*しかし、主イエスが私たちに代わって罪を負い、死んでくださった。主イエスが十字架で死んだのは、
私たちの罪の身代わりになったということである。私たちが自分で贖えない罪を主イエスが代わりに贖っ
た。この聖書の言葉が私たちに迫って来る。主は我が羊飼い。


posted by nakamuracho at 14:13| Comment(0) | 礼拝記録