2022年05月22日

2022年5月22日主日礼拝

2022年5月22日復活節第6主日
<教会学校>
聖書   創世記3章1−10節
説教   「人間の罪」鹿村兄
出席   幼小3、中高2、父母2、教師9

<主日礼拝>
聖書   ヨハネ福音書16章16−24節
讃美歌  73、161、399
交読詩編 詩編96編
説教   「苦しみは喜びに」
出席   36名(子供1)
*礼拝後に教会ミニバザーを開催しました。
*今週25日(水)午前10:30より聖書研究祈祷会があります。
*今週28日(土)讃美歌カフェがあります。

<説教要旨>
*主イエスは弟子たちに「しばらくすると、あなたがたはもう私を見なくなるが、またしばらく
すると、私を見るようになる」と言われた。弟子たちは何のことかわからなかった。主イエスは
御自分が十字架に掛けられて死を遂げるが、死を滅ぼし復活することを予告したのである。
*しかしそれだけではない。主イエスは苦しみと喜びという対称的な言葉を用いて、苦しみは喜び
に変わると語る。これは、弟子たちが主イエスを失い、悲嘆に暮れるが、やがて喜び変わると予告
したのである。ヨハネ福音書20章20節では、弟子たちが集まる家に復活の主が現れ、「弟子たちは
主を見て喜んだ」と記されている。弟子たちの苦しみが喜びに変わったことを証言している。
*苦しみが喜びに変わる。それは妊婦の苦しみにおいて説明される。妊婦の苦しみは産みの苦しみ
である。新しい命を授かる喜びに至るための苦しみである。この妊婦の苦しみこそ、今の苦しみで
ある。このように、あなたがたにも苦しみがある。しかし、その苦しみは喜びに変わる、と主は約
束してくださる。今、苦しくても、この苦しみはやがて喜びに変わる。主イエスが約束してくださっ
たこの言葉を信じて、希望を捨てずに歩もう。

posted by nakamuracho at 14:20| Comment(0) | 礼拝記録