2022年06月12日

2022年6月12日主日礼拝

2022年6月12日聖霊降臨節第2主日

<教会学校>
聖書   創世記12章1−9節
説教   「アブラハムの召命と祝福」小林姉
出席   幼小3、中高3、父母2、教会9

<主日礼拝>
聖書   ローマの信徒への手紙8章12−17節
讃美歌  67、181、358
交読詩編 97編
説教   「神の子とする霊」
出席   34名(子供1名)
*礼拝後に教会学校教師会がありました。
*次週は創立記念礼拝です。70周年記念誌を発行します。
*教会標語「御言葉を食べ、御言葉を楽しむ」に寄せて、「日毎の糧」を用い聖書通読を
開始します。

<説教要旨>
*神事されるということは、罪ある私たちにとってとてつもないことである。キリストの十字架の
犠牲が私たちのためであったことを分からせてくれるのが聖霊である。
*祈りが重要である。祈りは神の子とされたことの証拠である。アッバとは、父に対する親密な言葉。
ゲツセマネで主イエスは目の前にいる神に足して「アッバ」と祈った。祈りは独り言ではない。神への
呼びかけである。我々も「父よ」と祈れるのである。
*しかし、私たちはイエスキリストの贖いによって神の子とされた。実子ではないけれど、実子に値する
者として相続人になるのである。神の子とされた生活はが大事である。神の子とされても苦しみはある。
しかし、それはキリストと共に苦しむのである。キリストと共にある生活を大切にしよう。「アッバ」と
神に呼びかけ、祈ることができる恵みを忘れてはいけない。
ことができる恵み
posted by nakamuracho at 13:33| Comment(0) | 礼拝記録