2022年08月07日

2022年8月7日主日礼拝

2022年8月7日聖霊降臨節第10主日

<教会学校>
聖書  出エジプト記12章21−28節
説教  「主の過越し」土肥姉
出席  幼小3、中高2、父母3、教師8

<主日礼拝>
聖書   第1コリント12章14−26節
讃美歌  7, 194, 195
交読詩編 46編
説教   「教会、一つの体」
出席   31名(子供0)
*8月の役員会、聖書研究祈祷会、讃美歌カフェは休みます。

<説教要旨>
*パウロはコリント教会の信者たちに体の喩えを語りました。それは体には足、手、耳、目、鼻が
あり、それは皆、体の一部であって掛け替えのないものだということです。教会が一つの体に喩え
られているのです。それには、コリント教会の事情があります。コリント教会内に分裂が生じ、対
立があったからです。そのためにパウロは教会が一つの体であると語ったのです。
*教会は一つの体です。皆がその体の一部です。誰一人として不必要な人はいません。体の中でつ
まらないと思える部分にかえって尊さを見出し、苦しむ者と共に苦しむのです。そのようにして、
教会は一つの体を形成しているのです。中村町教会もそのような教会でありたい思います。
*今日の御言葉から教わることは、私たちがキリストという一つの体の一部であるゆえに、使命が
あるということです。次の13章においてパウロは愛について教えています。信仰、希望、愛が強調
され、とりわけ愛に生きよと教えています。今日は平和聖日です。平和のことをシャロームと言い
ます。シャロームはバランスを保ち、秩序を回復することを意味します。今日の御言葉で、つまら
ないものを尊び、苦しむ者と共に苦しむことがシャロームです。戦いがある中でも、希望を失わず、
秩序回復のために力を尽くし、戦禍で苦しむ人を助ける。それがシャロームです。私たちはキリス
トという体の一部であるゆえに、キリストの愛を証し、シャロームに生きることが私たちに委ねら
れた使命です。シャロームに生きよ。聖書はそう教えています。
posted by nakamuracho at 13:49| Comment(0) | 礼拝記録