2023年01月29日

2023年1月29日主日礼拝

2023年1月29日降誕節第6主日

<教会学校>
聖書  詩編1編1−6節
説教  「幸いな人」鹿村兄
出席  幼小3、中高3、父母2、教師9

<主日礼拝>
聖書   ルカ福音書20:45ー21:6
讃美歌  6, 249, 291
交読詩編 42編
説教   「やもめの献金」小友絹代牧師
出席   43名(子供1)
*今週の集会はありません。
*次週は聖餐式を執行します。
*次週は、ルカ福音書8章4−15節「種を蒔く」、説教者は小友聡牧師。

<説教要旨>
*主イエスの地上での最後に一週間、受難週の三日目のこと。神殿の境内で主イエスはお語りに
なった。主イエスは弟子たちに律法学者に気を付けよと言われた。彼らの偽善を非難したのである。
彼らはやもめたちの権利を踏みにじっていたからである。
*主イエスは一人のやもめが献金するのを見ておられた。彼女はレプトン銅貨二枚を投げ入れた。
主イエスはそれを、誰よりもたくさん入れたと称賛した。生活費をすべて入れたからだと。レプト
ン銅貨は現在では百円に満たない価値。それが二枚だと200円足らず。しかし、それがこのやもめ
にとってその日の生活費すべてであった。他の人々は有り余る中から献金したが、彼女はすべてを
捧げたのだ。
*なぜ彼女は生活費をすべて捧げたのか。我々にはできないことである。彼女はおそらく、気が付
いたらすべてを捧げていたのではないか。しかし、捧げたのは神を信頼していたからである。神への
信頼がなければ捧げられない。生ける神の御手の中に、すべてを捧げたのである。強制されず、しか
も自由に。
*やもめの姿は主イエスと結びつく。主イエスが十字架に向かう歩みは、やもめと同じである。この
やもめによって主イエスは慰められたに違いない。やもめの姿はヨハネ15:16に似ている。「あなたが
たが私を選んだのではない。私があなた方を選んだ。それは、あなたがたが行って実を結ぶため。」
やもめはキリストに選ばれたのである。キリストが目を留めて下さったのだ。小さい、貧しい者に主は
目を注いでくださる。このことを忘れてはならない。どんな困難があっても、キリストを信頼して生き
よう。

posted by nakamuracho at 12:44| Comment(0) | 礼拝記録

2023年01月21日

2023年1月22日主日礼拝

2023年1月22日降誕節第5主日

<教会学校>
聖書  ヨブ記1章13−22節
説教  「ヨブの試練と祝福」関姉
出席  幼小3、中高1、父母2、教師9

<主日礼拝>
聖書   ルカ福音書4章16−30節
讃美歌  7, 228, 502
交読詩編 100編
説教   「宣教の始まり」小友聡牧師
出席   37名(子供1)
*今日はギデオン献金日で、礼拝直後に、国際ギデオン協会の報告と証がありました。
*今週25日(水)午前10:30から聖書研究祈祷会、28日(土)午後:30-4:00讃美歌カフェがあります。

<説教要旨>
*主イエスはナザレの会堂で預言者イザヤの巻物を朗読し、この日この預言は成就したと宣言した。
それは、主イエスの到来において神の国が実現したことが宣言されたのだ。しかし、会堂の人々は
理解せず、聞く耳を持たなかった。主イエスをヨセフの子だと認識し、自分たちに何か都合の良いこ
とを見せてくれるのではないかと期待したのである。そういう程度にしか理解せず、主イエスの宣教
を受け入れなかった。
*そういう人々に対して、主イエスはサレプタのやもめの話とシリアのナアマンの話をし、外国人の
貧しい母子と、敵である将軍ナアマンを神が優先して救われたのだと語った。これを聞いて、人々は
憤り、主イエスを追い出し、崖から突き落とそうとした。主イエスの宣教はこのように、拒絶される
という仕方で始まったのである。
*この後、主イエスは弟子を選び、弟子たちに宣教を担わせる。しかし、御自身は十字架への道を進
む。けれども、それは神の計画であり、主イエスは罪の贖いを完成するのである。主イエスの復活と
昇天の後、聖霊が降り、教会ができる。弟子たちはキリストの証人として福音の宣教を担い、地の果
てまで福音を伝える使命を果たしていく。主イエスは福音を伝える使命を弟子たちに、私たちに示し
た。たとえ拒否されても、困難と苦労があっても、福音宣教を担う使命があることを私たちは忘れて
はならない。
*今日は、教会のギデオン献金日。国際ギデオン協会の原木を覚えて、祈り、捧げる日である。聖書
を無料で配布する。御言葉を届けるという使命を彼らは担っている。しかし、容易ではない。受け入
れられず、がっかりする経験を強いられる。けれども大切な働きをしている。伝道は重荷だと考える
人がいるかもしれない。けれども、それを担おう。キリストの香りを放つ「生き方」で福音宣教を共
に担おうではないか。
posted by nakamuracho at 14:19| Comment(0) | 礼拝記録

2023年01月15日

2023年1月15日主日礼拝

2023年1月15日降誕節第4主日礼拝

<教会学校>
聖書: ネヘミヤ記8章9−12節
説教: 「律法の再発見:佐々木兄
出席: 幼小4、中高3、父母2、教会8

<主日礼拝>
聖書:  ルカ福音書5章1−11節
讃美歌  14、509、361
交読詩編 4編
説教   「最初の弟子たち」小友絹代牧師
出席   35名(子供1)
*礼拝後に教会学校教師会がありました。
*小友聡牧師は西片町教会の礼拝説教奉仕に出張しました。

<次週礼拝予告>
聖書:ルカ福音書4章16−30節
説教:「宣教の始まり」小友聡牧師
posted by nakamuracho at 14:42| Comment(0) | 礼拝記録