2020年04月19日

2020年4月19日主日礼拝

2020年4月19日復活節第3主日礼拝

聖書  ヨハネによる福音書20章19-31節
賛美歌 2.156、298
説教  「復活の主が真ん中に立ち」小友絹代牧師
出席 男3名、女10名、計13名
<説教要旨>
「あなたがたに平和があるように」と主は三度も言われた。「平和があるように」とは、
平和は既にある、とも訳せる。主イエス・キリスト御自身が平和として弟子たちと共にい
てくださる。だから、平和を失っている弟子たちに平和が与えられるのだ、という意味で
ある。これは今、私たちに当てはまること。今、不安と恐れの中にある教会に対して、主
は「あなたがたに平和があるように」と呼びかけておられる。
 トマスの疑いは、信仰共同体の交わりから離れていたことに原因がある。そのトマスに
復活の主は現れ、御自身の「傷」を示し、そこに直接に触れることをトマスに求めた。そ
の主イエスの傷は、トマスの、いや私たちの罪ゆえに主が受けられた身代わりの傷である。
トマスは自らの罪が痛いほどわかり、それゆえに「わたしの主」と答えた。これは私たち
の信仰の告白である。見ないで信じることが幸いだとトマスに言われた主は、私たちが幸
いであることを教えてくれる。そこに私たちキリスト者の慰めがある。

*本日礼拝後に定期教会総会が行われました。現住陪餐会員9名出席で、委任状が9通届き、
総会成立の定足数に達しました。35分という短い時間で、12時15分に終了しました。
*今週22日(水)午前10時半より、聖書研究祈祷会が行われます。
posted by nakamuracho at 17:58| Comment(0) | 礼拝記録
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