2020年05月03日

2020年5月3日主日礼拝

2020年5月3日復活節第4主日礼拝

聖書   ヨハネによる福音書21章15−25節
讃美歌  3, 163, 321
交読詩編 詩編119編1−16節
説教   「わたしの羊を飼いなさい」小友絹代牧師
礼拝出席者 20名(子供2)

*今年度教会標語「聖書の御言葉、わが足の灯」。こういう時だからこそ、聖書をゆっ
くり読み味わいましょう。
*今週の集会はありませんが、13日(水)午前10:30より聖書研究祈祷会をいたします。
*5月役員会は来週10日(日)礼拝後、短時間でいたします。
*次週、教会報103号を発行予定です。
<説教要旨>
・21章の前半では、キリスト復活後も弟子たちの日常生活は依然とは変わっていないかに見える。  
しかし、そこに復活の主が介入され、ペトロと個人的に対面した。
・復活のキリストはペトロに「わたしを愛するか」と三度も問われた。それは、かつてペトロが主
イエスを三度否定したことをはっきりと思い出させる。ペトロが、自分は死んでも主に従うと誓っ
たことを。主イエスの三度の問いは、そのペトロの人間的弱さ、ペトロの罪を徹底して追及し、ペ
トロにそれを突き付けるものであった。
・しかし、それはまた主イエスがペトロを徹底して赦そうとしたのである。なぜならば、主イエス
はペトロに「わたしの羊を飼いなさい」と三度も言われたからである。それは、「わたしの羊」と
あるとおり、主イエスがご自分に属する最も大切なものをペトロに委ねるということである。そこに
はペトロへの信頼がある。
・21章の最後には、それからのペトロの歩みが告げられている。その後のペトロの人生はキリスト
の赦しと愛をひたすら伝え、主に従い続ける人生であった。私たちもそのように生きることを求めら
れている。
posted by nakamuracho at 14:16| Comment(0) | 礼拝記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: