2020年09月06日

2020年9月6日主日礼拝

2020年9月6日聖霊降臨説第15主日

聖書:  エフェソの信徒への手紙5章6−20節
讃美歌: 12、332(1,2番)、二編28(1,4番)
交読詩編:詩編98編
説教:  「新しい人間」小友絹代牧師
出席者:41名(子供3)

*本日は聖餐式を執行しました。礼拝後に役員会をしました。
*教会学校の振起日礼拝をしました。来週も教会学校の礼拝があります。
*今週9日(水)午前10:30より聖書研究祈祷会があります。
<説教要旨>
・エフェソの信徒への手紙にはキリスト者の教会生活について具体的な教えが記されている。
信仰者であることはキリストの犠牲に応えて生きることであり、讃美歌332番の歌詞がそれを
教えてくれる。キリストを信じる前と今を比べると、闇と光に喩えられる。
・「暗闇の業」とは偶像に従うこと。偶像とは神外のものを神とすることである。それは、具
体的には金銭であったり、仕事であったり、また名誉や健康でもありうる。神なしに生きられ
るという偶像礼拝の誘惑がある。
・私たちはキリストの十字架の死がわかって初めて自分の闇の深さを知る。私たちが光となる
ということは、キリストという光に照らされているゆえである。この光であるキリストを証す
ることが伝道である。
・19節は礼拝のことを教えている。キリスト者がめざす生活、新しい人間のしるしは礼拝者に
されているということである。
posted by nakamuracho at 13:28| Comment(0) | 礼拝記録
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