2021年01月03日

2021年1月3日主日礼拝

2021年1月3日降誕節第2主日礼拝

<教会学校>
聖書:マタイ2章1−12節
説教:「学者たちの礼拝」小友絹代牧師
出席:幼小3, 中高0, 父母3, 教師9
<主日礼拝>
聖書:  マタイ3章13−23節
讃美歌: 411、二編1、296
交読詩編:1編
説教:  「悲しみを越えて」
出席:  32名(子供2)
*今週の集会はありません。
*教会学校で作成した2021年のカレンダーを200円で販売します。
<説教要旨>
*東方の学者たちが帰ったあと、ヘロデ王はベルテレム周辺の2歳以下の男の子を皆殺しにしました。
クリスマスの喜びの直後にそのような惨い出来事がありました。これについてエレミヤの預言が引用
されます。ラケルは息子たちを失って泣き、慰められることすら拒んだ、と。
*ラケルの嘆きは、イスラエルの子ら、すなわちユダ王国の人々が捕囚された嘆きを語る預言でした。
それがベツレヘムでの幼児皆殺しの嘆きと重ねられています。幼児殺害は惨いことです。クリスマスの
喜びは嘆きに変わるのです。クリスマスの嘆きは私たちの世界と重なります。
*しかし、喜びが嘆きに変わるだけで終わるのではありません。エレミヤの預言はラケルの嘆きで終わ
ってはいないからです。引用されたエレミヤ書31章15節の次には「あなたの将来に希望がある」と記さ
れているからです。そうです。悲しみの向こうに希望があるのです。聖書はそれを教えます。悲しみを
越えて、希望を携えて私たちは歩みます。コロナ禍の中で、新しい年を迎えました。さあ、悲しみを越
えて進み行きましょう。
posted by nakamuracho at 16:00| Comment(0) | 礼拝記録
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