2021年01月24日

2021年1月24日主日礼拝

2021年1月24日降誕節第5主日

<教会学校>
聖書:マルコ福音書14章32−36節
説教:「御心の天になるごとく、地にもなさせたまえ」小林姉
出席:幼小5、中高0、父母5、教師10

<主日礼拝>
聖書:  マタイ福音書4章12−17節
讃美歌: 23、228、234A
交読詩編:46編
説教:  「宣教の開始」小友絹代牧師
出席:  20日(子供2)
*今週、27日(水)午前10:30より聖書研究祈祷会、30日(土)午後2:00より讃美歌カフェ
があります。
*次週礼拝は高アンナ神学生が担当します。

<説教要旨>
*主イエスの宣教の開始は、「ヨハネが捕らえられた」から始まる。これは、受難予告であり、
また神の御心に従うという宣言でもある。
*引用される預言者イザヤの預言は、アッシリア支配の時代にガリラヤ地方が暗黒の時代であ
ったことを示す。主イエスは「悔い改めよ。天の国は近づいた」と語ったが、悔い改めは方向
転換を意味し、神の方に向き合うことである。その後に、「なぜなら」という接続詞がある。
神の方に方向転換できるのは、神の国が近づいたからである。つまり、これは主イエスの宣言
である。この宣言から主イエスの宣教は始まる。それは礼拝を意味する。礼拝で説教を聴くこ
とは、この宣言を聞くことなのである。
posted by nakamuracho at 13:57| Comment(0) | 礼拝記録
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