2021年02月14日

2021年2月14日主日礼拝

2021年2月14日降誕節第8主日
<教会学校>
聖書:ルカ福音書22章31-34節
説教:「われらを試みにあわせず、悪より救い出したまえ」高神学生
出席:幼小5、中高0、父母4、教師9
<主日礼拝>
聖書:  マタイ福音書14章22−33節
讃美歌: 24、273A、298
交読詩編:107編17−32節
説教:  「逆風の中で」小友絹代牧師
出席:  29人(子供9)
*礼拝において、谷口正哉兄、谷口明子姉の転会式をしました。
*礼拝後に教会学校教師会がありました。
*16日(火)午後1時半から、綾部恵津子姉の葬儀をいたします。
*Eテレ「こころの時代」は2月21日(日)朝5時からです。
<説教要旨>
*主イエスは弟子たちを強いて湖の向こう岸へ向かわせた。その弟子たちが湖で逆風に遭うのである。
これは主イエスによる試みであったということがわかる。外からは逆風、内には恐怖で弟子たちは危機
に陥った。
*そのとき、ペトロは湖を歩く主イエスに近づこうとして溺れかけたが、主イエスによって助けられた。
このことは、教会が受ける試練を指している。教会は逆風と恐怖を経験する。聖書はそのことを教えて
いる。私たちが試練に遭うことは避けられないことである。けれども、主イエスを信じ、主イエスに頼
るならば、主イエスは必ず聞いてくださる。「安心しなさい」という主イエスの言葉は、「元気を出し
なさい」ということ。ヨハネ16章33節と同じ言葉である。
*キリストを見失うことは信仰者に避けられないこと。信じるがゆえに次々に問題が起こるのである。信
仰が無力に思えることがある。福音が無力に思えることがある。しかし、大事なことは主を呼び求めることだ。主は必ず引き上げてくださる。「勇気を出しなさい。私は既に世に勝っている。」
posted by nakamuracho at 15:18| Comment(0) | 礼拝記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: