2021年04月11日

2921年4月11日主日礼拝

2021年4月11日復活節第2主日

<教会学校>
聖書  マルコ福音書1章1−8節
説教  「洗礼者ヨハネ、悔い改めの洗礼を宣べ伝える」小林姉
出席  幼小5、中高0、父母3、教師9

<主日礼拝>
聖書   マタイ福音書28章11−20節
讃美歌  55、153、225
交読詩編 111編
説教   「いつもあなたと共にいる」小友絹代牧師
出席   42名(子供1)
*礼拝後に教会学校教師会。
*午後2時半から、教会墓地で深澤和代姉の納骨式を行った。
*14日(水)午前10:30から聖書研究祈祷会。

<説教要旨>
*復活の主イエスに弟子たちはガリラヤの山で出会った。その場所は、かつて山上の説教が語られたところで
あったかも知れない。しかし、弟子たちには葛藤があった。なぜなら彼らは主イエスを捨てて逃げたからである。その思いは我々にもあてはまる。
*「しかし疑う者もいた」と書かれてある。主イエスを見ていながら、弟子たちは疑ったのである。そういう弟子たちであったにもかかわらず、その弟子たちに主イエスは宣教命令を与えた。
*水野源三という瞬きの詩人がいる。彼は意志を伝える手段が瞬きだけであった。にもかかわらず、神に生かされている恵みを言葉に表した。その水野さんも弟子たちと同じ弱さを持っていた。しかし、その弟子たちに宣教命令を与えたのである。
*主は「私はいつも共にいる」と言われる。だから、キリストを伝えよと言うのである。いや、キリストを伝えるときにこそ、主は共にいるのである。教会は伝道を使命としている。その源は2000年前の、この主イエスの宣教命令なのである。弟子たちがそれに従ったように私たちもそう歩もう。


posted by nakamuracho at 19:22| Comment(0) | 礼拝記録
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