2021年05月09日

2021年5月9日主日礼拝

2021年5月9日復活節第6主日

<教会学校>
聖書 マルコ福音書1章21−28節
説教 「汚れた霊に取りつかれた男をいやす」鹿村兄
出席 幼小3、中高0、父母3、教師9

<主日礼拝>
聖書   マタイ福音書6章5−15節
讃美歌  2, 517, 310
交読詩編 95編
説教   「主イエスの祈り」小友絹代牧師
出席   36名(子供2)
*礼拝において、山下聡志兄、山下佐知子姉の転入会式をしました。
*礼拝後に教会学校教師会をしました。
*12日(水)午前10:30より聖書研究祈祷会があります。

<説教要旨>
*山上の説教において、主イエスは人々に祈りについて教えられた。それは、くどくどと祈るなということ
である。熱心な祈りに現れる人間の罪を主イエスは指摘した。しかし、私たちには逆に、いかに祈ることに
怠慢になっていないかという問いに聞こえる。
*主イエスはこう祈れと教えてくださった。それが主の祈りである。それは、くどくど祈るなという命令の後に言われたものだ。祈りは義務ではない。祈ることができる、祈ってもよいのだということをしることが大事である。
*主の祈りは私たちの祈りとは異なっている。親は子に与えないという仕方で与えることもある。神の計画は地下水がやがて地上に溢れ出すように、隠れたところで進んでいると信じることである。主の祈りは自分がうまくいくかどうか自分のためではなく、神の栄光のためである。
*人を赦すことができるか。それを知る者だけが、キリストの赦しがわかる。世界が主の祈りによって守られていることを知ろう。





posted by nakamuracho at 13:26| Comment(0) | 礼拝記録
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