2021年05月16日

2021年5月16日主日礼拝

2021年5月23日復活節第7主日

<教会学校>
聖書  マルコ福音書1章40−45節
説教  「重い皮膚病を患っている人をいやす」佐々木兄
出席  幼小4、中高1、父母2、教師9

<主日礼拝>
聖書   ルカ福音書24章44−53節
讃美歌  二編1、158、187
交読詩編 122編
説教   「聖書を悟らせるため:
出席   37名(子供1)
*国際ギデオン協会練馬支部の方々が礼拝に出席され、礼拝後に証をしていただいた。
*次週はペンテコステ礼拝で、聖餐式を執行します。
*22日(土)午後2:30から讃美歌カフェをいたします。

<説教要旨>
*今日はキリストの昇天を覚える日。ルカ福音書24章44−53節はこのことを記しています。キリスト復活後
40日目に、弟子たちの前でキリストは天に昇りました。その前にキリストは弟子たちに「聖書を悟らせるため」に御自分で聖書を解き明かされました。苦難も十字架も復活も聖書の言葉がそれを予告していたのであり、それはすべて成就したのです。「聖書を悟らせるため」とは、聖書を読むことによって私たちはキリストというお方を悟ることができるということ。主イエスは天に昇る前に、聖書を悟れと弟子たちに教えたののです。
*中村町教会では、今年度の教会標語を「御言葉を食べ、御言葉を楽しむ」にしました。エレミヤ書15章16節の言葉です。御言葉を食べるとは、キリスト者は聖書の言葉を信仰の糧として生きるということ。その意味で、私たちは御言葉を食べて生きるのです。皆が聖書の言葉で生かされる経験をしてきました。私たちはいつも聖書を読み、聖書に養われて生きるのです。昇天後にキリストは地上におられませんが、私たちは聖書の言葉を読むことによってすべてを知ることができます。今、コロナ禍で礼拝に来れない人にこのことは慰めを語ります。御言葉を読むことによってキリストに出会うことができるからです。主は「聖書を悟らせるために」と言われました。私たちは聖書を読み聖書を悟る歩みへと押し出されています。
posted by nakamuracho at 13:16| Comment(0) | 礼拝記録
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