2021年05月23日

2021年5月23日ペンテコステ礼拝

2021年5月23日聖霊降臨節第1主日

<教会学校>
聖書  使徒言行録2章1−4節
説教  「教会が誕生する」奥野姉
出席  幼小4、中高3、父母2、教会10

<主日礼拝>
聖書   使徒言行録2章1−11節
讃美歌  66、183、181
交読詩編 詩編51編12−19節
説教   「聖霊が降る」小友絹代牧師
出席   30名(子供1)
*礼拝において聖餐式を執行しました(陪餐26名)。
*今週26日(水)午前10:30より聖書研究祈祷会があります。

<説教要旨>
*ペンテコステは教会が誕生した日。この日、弟子たちの群れに聖霊が降り、教会が生まれた。弟子たちは
この日、キリストの証人として新しく生きる者となった。
*主イエスはあらかじめ弟子たちにこの日を予告していたが、どういうことかがわからなかった。ペンテコステの日、聖霊が降り教会ができたが、弟子たちが話し合ってできたのではなく、聖霊によって神の意志により教会は生まれたのである。
*弟子たちは自分たちがキリストの証人になる資格などないと考えていた。特にペトロはそうである。しかし、彼らは神の御業を語り出した。神の御業とは、キリストの十字架と復活によってすべての人間の罪が赦され、神との和解がもたらされたということ。あの弱い、臆病な弟子たちが、この日、大胆にキリストを宣べ伝え始めたのである。彼らはキリストの証人として新しく生きるように変えられた。弟子たちに降った聖霊は今も働いている。私たちも聖霊によって弟子たちのように新しく生きるのである。
posted by nakamuracho at 14:05| Comment(0) | 礼拝記録
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