2021年06月06日

2021年6月6日主日礼拝

2021年6月6日聖霊降臨節第3主日

<教会学校>
聖書  マルコ福音書2章13−17節
説教  「徴税人レビを弟子にする」赤坂姉
出席  幼小3、中高1、父母2、教師10

<主日礼拝>
聖書   使徒言行録17章22−34節
讃美歌  67、220、513
交読詩編 25編1−11節
説教   「アテネで福音を語る」小友絹代牧師
出席   33名(子供1)
*礼拝後に定例役員会がありました。
*9日(水)午前10:30より聖書研究祈祷会があります。

<説教要旨>
*パウロはアテネで伝道しました。アレオパゴスで、多くの知識人たちを相手に論じました。偶像で溢れて
いたアテネの町で、人々はパウロの話を聞き、僅かの人々は信仰に入りました。
*しかし、パウロの語る言葉は人々の心に届きませんでした。パウロは早々とアテネを去りました。なぜアテネに留まらなかったか。それはアテネでの伝道は失敗だったからです。パウロは自信を喪失したのです。
*人間の知恵では伝道はできません。パウロは打ち砕かれてそのことを知りました。大事なのは雄弁さではありません。人はキリストを知ることで救われるのです。十字架につけられたキリスト、このキリストを知り、このキリストに出会うことで人は救われる。パウロ自身がその再発見をしたのです。伝道は伝道者の力量に依りません。キリストを証言する。そこに聖霊が働きます。パウロの挫折から見えて来るものがあります。パウロは信仰の原点に立ち返らされたのです。
posted by nakamuracho at 15:07| Comment(0) | 礼拝記録
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