2021年07月11日

2021年7月11日主日礼拝

2021年7月11日聖霊降臨節第8主日

<教会学校>
聖書  マルコ福音書4章26−34節
説教  「神の国についてたとえで話すA」山下兄
出席  幼小3、中高3、父母2、教師10

<主日礼拝>
聖書   使徒言行録18章18節〜19章7節
讃美歌  72、191、二編111
交読詩編 119編105〜112節
説教   「教会の使命」
出席   34名(子供1)
*礼拝後に教会学校教師会がありました。
*今週14日(水)午前10:30から聖書研究祈祷会があります。

<説教要旨>
*パウロはコリント滞在の後、エフェソに向かった。そこでアポロに出会った。アポロは雄弁な説教者
であった。このアポロをアキラとプリスキラの夫婦が助けたと書かれている。「もっと正確に神の道を
説明した」とあるのは、アポロの福音理解が十分ではなかったためであった。
*このアポロがコリントにいたときに、パウロはアポロに出会った。そのとき、アポロはヨハネの洗礼
しか知らなかった。それに対してパウロは、ヨハネは主イエスの前触れとして現れたのだとアポロに教
えた。アポロの福音理解は主イエスをきちんと理解したものではなく、主観的なものであった。アポロ
は教会ではなく、個人の業として伝道していたのである。
*パウロも、アクラとプリスキラ夫婦も教会の業として福音伝道を担っていた。アポロもまたそのように
教会の業として宣教を担う伝道者に変えられたのである。伝道は個人の業ではない。教会の業であって、
教会が伝道者を育てるのである。そのことを聖書ははっきりと教えている。
posted by nakamuracho at 14:58| Comment(0) | 礼拝記録
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