2022年07月03日

2022年7月3日主日礼拝

2022年7月3日聖霊降臨節第5主日

<教会学校>
聖書  創世記27章18−29節
説教  「ヤコブ祝福を奪う」赤坂姉
出席  幼小3、中高3、父母1、教師9

<主日礼拝>
聖書   使徒言行録13章1−12節
交読詩編 92編
讃美歌  72、217、225
説教   「パウロの宣教」小友聡牧師
出席   36名(子供1)
*礼拝後に定例役員会をしました。
*玄関横の八重桜の剪定をしました。

<説教要旨>
*アンティオキアの教会からバルナバとサウロが宣教に派遣されました。二人はキプロス島に渡り、
サラミス、パフォスで伝道しました。パフォスでは総督に招かれ、神の言葉を伝える機会を得ました。
ところが、魔術師バルイエスに邪魔をされ、サウロはこの魔術師を厳しく叱責し、お前は目が見えな
くなると宣告すると、そのようになりました。総督は驚き、信仰に入ったと記されています。
*この出来事はサウロがパウロとなり、伝道者として成長する分岐点です。この物語では、魔術師バ
ルイエスが重要な役割を果たします。彼の目が見えなくなることは、伝道の邪魔をした裁きとして読
めます。けれども、「時が来るまで見えなくなる」と記されており、この魔術師の姿はかつての迫害
者サウロが経験したこととよく似ています。
*時が来るまで目が見えず手探りで生活しなければならない。しかし、時が来るまでということに
おいて、神様の御計画が暗示されています。時が来るまで試練は続く。しかし、それは絶望で終わる
のではありません。そのことを聖書は教えてくれます。伝道旅行のエピソードですが、私たちの信仰
生活にも当てはまります。神様には御計画がります。耐えられない試練はありません。試練から逃れ
る道もまた備えられているのです。キリスト者はそれを信じて歩みます。
posted by nakamuracho at 15:34| Comment(0) | 礼拝記録
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