2022年07月10日

2022年7月10日主日礼拝

2022年7月10日聖霊降臨節第6主日

<教会学校>
聖書   創世記32章23−31節
説教   「ヤボクの渡し」藤川姉
出席   幼小3、中高5、父母2、教師9

<主日礼拝>
聖書   使徒言行録13章13−25節
讃美歌  2、二編157、224
交読詩編 33編
説教   「神の約束の福音を語る」小友絹代牧師
出席   30名(子供2)
*奥野晶子姉が8日に天に召されました。86歳でした。ご家族だけで葬儀をいたします。
*礼拝後に教会学校教師会がありました。
*今週13日(水)午前10:30より聖書研究祈祷会があります。

<説教要旨>
*パウロはバルナバと共にアンテオキアの教会から派遣され、ピシディア州のアンテオキアに到着した。
しかし、同行した助手のヨハネは実家のエルサレムに帰ってしまった。このことが、後のバルナバとの決
裂の原因になる。パウロはヨハネを受け入れなかった。ここにパウロの人間的破れがある。しかし、その
ようなパウロを神は用いたのである。もろい土の器を神は御自身の器として用いてくださる。
*パウロはこの地の会堂で、聖書朗読の後に説教をした。パウロの説教は、神の救済の歴史、イエス・キ
リストのご生涯、信仰への招きという内容である。その中で、神の救いの歴史が注目される。これは、神
は壮大な救いの御計画を持っておられるということである。パウロもまた、その神の救いの御計画の中で
伝道者として用いられている。聖霊により、パウロは今、律法学者ではなく、キリストを伝える福音の伝
道者として立っている。我々もまた神の御計画の中で、それぞれの仕方で務めを与えられているのである。
posted by nakamuracho at 13:14| Comment(0) | 礼拝記録
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