2022年08月28日

2022年8月28日主日礼拝 2022年8月28日主日礼https://blog.sakura.ne.jp/cms/article/edit/list拝

2022年8月28日聖霊降臨節第13主日
<教会学校>
聖書  出エジプト記34章1−10節
説教  「命の子牛と十戒の再授与」山下聡志兄
出席  幼小3、中高3、父母3、教師6

<主日礼拝>
聖書   エフェソの信徒への手紙4章25−32節
讃美歌  9, 513, 452
交読詩編 8編
説教   「新しい生き方」小友絹代牧師
出席   21名(子供1)
*来週の礼拝で聖餐式をいたします。

<説教要旨>
*新しい生き方とは、古い生き方と対比されている。古い生き方から新しい生き方に変わるのである。
聖書では、新し生き方をするとは洗礼を受けて、古い生き方に死ぬということ。古い人を脱ぎ捨て、
新しい生き方をするのである。言い変えると、キリストを着ることであり、教会につながることである。
*しかし、この手紙では、すでに洗礼を受けた人に対して新しい生き方が勧められている。それは、日々
洗礼を受ける歩みである。キリストを信じるとは生き方が具体的に変わるのである。たとえば、怒りと
いう感情については、それをコントロールすることが重要。怒りは罪を呼び起こす。そうならないために、
隣人には真実を語らねばならない。
*また、盗みについても教わる。盗むなというだけでなく、人に分け与える生き方をする。受けるより
与える方が幸いと言われた主を思い出さねばならない。さらに、悪い言葉を語らない。それは腐った言
葉を語る名ということ。人をだめにする言葉ではなく、建設的な言葉を語る必要がある。
*大事なことは、神がキリストにおいて私たちを赦してくださったという事実である。キリストが代価を
支払って私たちを救い出してくださったのである。それだからこそ、私たちは新しい生き方ができるので
ある。
posted by nakamuracho at 15:14| Comment(0) | 礼拝記録
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