2022年10月02日

2022年10月2日主日礼拝

2022年10月2日聖霊降臨節第18主日

<教会学校>
聖書  サムエル記上3章1−14節
説教  「サムエルへの主の呼びかけ」小林姉
出席  幼小3、中3高、父母1、教師9

<主日礼拝>
聖書   ヘブライ人への手紙9章23−28節
讃美歌  14, 129, 332
交読詩編 98編
説教   「世を贖う救い主」小友聡牧師
出席   38名(子供1)

<説教要旨>
*ヘブライ人への手紙は、キリストが神から遣わされた救い主で、父なる神はこのお方によって救いを
全うされたと語ります。地上には神殿があり、それを司る大祭司が贖いの犠牲を捧げるが、キリストは
神から遣わされた大祭司として、御自分の命をいけにえとして捧げてくださった。このことがヘブライ
人への手紙9章で説明されています。
*キリストは神から遣わされた大祭司としてただ一度地上に現れ、ご自分を犠牲に捧げることによって
救いを完成されました。このことは、ヨハネ福音書3章16節と意味的に繋がります。独り子イエスキリス
トが私たちの罪を赦し、真の命をもたらすために十字架で死に、復活されたことを教えているからです。
*キリストは私たちの永遠の大祭司となって、私たちに赦しを宣言してくださいました。これについて、
ハイデルベルク信仰問答60が教えてくれます。キリストが完全な贖いとなってくださったとは、私たちが
罪を犯し続けているにもかかわらず、何ひとつ罪を犯したこともないかのように、「あなたには罪はない」
とキリストが宣言してくださるということです。キリストが永遠の大祭司であるとはそういう意味なので
す。このお方に導かれ私たちは歩みます。

posted by nakamuracho at 13:22| Comment(0) | 礼拝記録
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